大阪創業融資手引

社長の夢と従業員の幸せを実現

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よくあるご質問

お客様から寄せられたご質問の一部を列挙させて頂きました。
ここで解決できないご質問に関しましては、お気軽にご連絡ください。
お問い合わせはこちら。

1.創業融資について

    1. 質問
      創業融資を受けるまで、どの程度の期間がかかるの?
      回答
      当事務所の目安として、日本政策金融公庫の場合には融資の申し込みをされてから1ヶ月程度。信用保証協会の場合には、市区町村等の斡旋を受けない場合には1ヶ月度、市区町村等の斡旋を受ける場合には、1ヶ月半程度です。
    1. 質問
      創業融資は、どの程度の確率で受けられるの?
      回答
      一般的には、20%~30%と言われています。
      しかし、当事務所の成功率は高く、95%以上のお客様が創業融資に成功されています。
      創業融資を借りることができるかどうかご心配な方も、是非一度ご相談下さい。
    1. 質問
      いくらぐらい創業融資を借りれば良いかわからない。
      回答
      開業後に多くの予備資金を持っておきたいと思う反面、融資希望額を多くすると創業融資の審査が厳しくなります。また、その分金利の負担も増えます。
      当事務所では、お客様とのご相談の上、開業後の資金繰り等も加味しながら創業融資の申込額を決定させて頂いております。
    1. 質問
      独立する業界での勤務経験は必要ですか?
      回答
      当然、業界経験をお持ちの方が創業融資の審査上有利です。
      しかし、ご安心下さい。当事務所では業界経験の無い方も、無事に創業融資を受けていらっしゃいます。
    1. 質問
      日本政策金融公庫では、2,000万円以上借りることができる?
      回答
      創業融資制度という制度の融資上限額が2,000万円ですので、他の創業融資制度を利用すれば、2,000万円以上の融資を受けることは可能です。
      ただし、その場合には、基本的に代表者は連帯保証人になり、かつ、別生計の第三者保証人も用意しなければなりません。また、担保を求められる場合もあります。
    1. 質問
      消費者金融から借り入れやブラックがついています。
      回答
      結論から申し上げますと、基本的には創業融資を受けることができません。
      創業融資の借入に対する審査は年々厳しくなっています。
      日本政策金融公庫の創業計画書においても、近年、個人の借入状況を記載する項目が追加されました。
    1. 質問
      創業融資の申請に最適なタイミングはいつですか?
      回答
      一般的には、個人事業であれば開業前。
      法人の場合は、会社設立後-営業開始前の間がベストタイミングといわれています。
    1. 質問
      日本公庫の融資審査のポイントは何ですか?
      回答
      自己資金の額や事業の内容、売上・利益計画の数値的根拠など総合的に判断されます。
      一般融資においては、決算書などの経営実績から返済能力を判断します。しかし、新規創業の場合は、過去の実績がないので、創業のためのノウハウや過去の経歴、事業計画書などによって審査します。いずれも創業計画書(事業計画書)を作成したうえで、その内容を具体的に説明できるかどうかが重要なポイントです。
    1. 質問
      親からの資金援助は、資金の扱いとなりますか?
      回答
      親からの資金援助だからといって自己資金扱いになるとは限りません。返済義務がないことが要件となります。資金援助がおこなわれた経緯を把握し、実際に返済が行われておらず、かつ贈与契約書や贈与税の申告書写しなどの書類によって贈与されている事実が裏付けられれば、自己資金とみなされます。
    1. 質問
      融資以外にも税務の相談は可能ですか?
      回答
      はい。可能です。ぜひお気軽にご相談ください。
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